えどイン・フェス~多文化共生と地域力発信をテーマに~

リトルインディアとも呼ばれる葛西地区で昨年12月に開催された『えどイン・フェス』。
多文化共生と地域力発信を掲げ、新田6号公園の指定管理者(株)日比谷アメニスと、地元有志による、えどイン実行委員会によって実現したイベントだ。
テントブースでは、江戸川インド人会会長のジャグモハン・チャンドラニさんのお店カルカッタとシャンティによる、カレー、ナン、紅茶等の販売、愛国学園短期大学からメティ(インドの家庭料理には欠かせない野菜)レシピの配布、江戸川総合人生大学同窓生「えどがわメティ普及会」による新鮮なメティが販売されており、まさに多文化共生社会を象徴している。
キッチンカーや店舗直送コーナーでは、江戸川区の名産である小松菜を使用した料理やスイーツ、ドリンク類が提供された。

また、SDGsフリーマーケットやSDGsアプリ「eito」を使ったプロモーションも行われ、会場中央のステージでは、地元の学校や団体によるパフォーマンスで賑わった。

インドの民族衣装はとてもカラフルで、イベントに華を添えていた

インド人会のチャンドラニ夫人は、「最近、日本人がインドのボリウッドダンスを習う人も多くなり、今日もステージで、インドの衣装を着てダンスを披露している姿をみてとても嬉しかった。」と笑顔で話してくれた。

取材に応じていただいた、チャンドラニ夫人

子どもから大人まで楽しめる「えどイン・フェス」。

テーマが一目で伝わるロゴ

次回の開催時もぜひ足を運んでみてほしい。

次回は、2024年12月8日に開催予定(2024年4月現在)。

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